せどりをしていて「何のために働いているんだ症候群」になったら

稼ぐマインド

今日は稼いだお金を再投資する大切さをお話していこうと思います。

 

 

せどりに取り組んでいると、月10万円、20万円くらいは普通に稼げるようになっていきます。

その稼いだお金を使っちゃいけないんですね。

また次の仕入れ資金として再投資しないといけないのです。

これはすごく大事なことなんですけれども、すごく難しいことなんですね。

月10万円しか稼いでいなかった人が月100万円稼ぐようになったら、どうしても生活レベルを上げたくなるんですよね。

いい部屋引っ越したくなったり、いい家具買いたくなったり、高いアクセサリー買いたくなったり、そういう誘惑に駆られると思います。

そういう非常に強い誘惑を断ち切って、将来のために再投資しないといけないのです。

そうは言っても、それだと「何のために働いているんだ症候群」になってしまうかもしれませんね。

本業も毎日一生懸命働いて、せどりも一生懸命しているわけですから、「幸せ」になりたいという気持ちが出てきますよね。

 

 

 

すごくわかります。

 

 

 

私の場合は、なるべく安く「幸せ」を感じることにお金を出すようにしています。

ここですごく重要な考え方として、「贅沢」と「幸せ」は違うということです。

贅沢というのは自分の生活水準以上の消費をすることで、いわば無駄遣いのことです。

不思議なもので、苦労して得たお金を無駄遣いしたくなるんですよね。

そうやって幸せを買ったように感じるわけですが・・・

実際には後で後悔するような買い物だったりします。

私は何かしんどくなっちゃったら、「植物園」に行きます。

 

 

こんな感じのところです。
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植物園って人工的に作られた自然なので、キャンプとか山登りしたような爽快感があるんですよね。

ストレス発散感がすごいですよ。

「木陰」「池」「木」「噴水」「お弁当」「動物」「そよ風」「自然の香り」みたいなリラックスワードを詰め込んだような世界です。
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幸せ感MAXです。

 

 

しかも都会にもありますから、交通費も移動時間の最小限です。

入場料は200円。

年間パスで1000円です(笑)

 

 

お昼ごろに行って、お弁当食べて、しばらくのんびりして、夕暮れになって、「あー良いところだったなーまた来たいなー」と思って帰る。
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うん、幸せですね。

 

 

そういうわけで、実は贅沢しなくても200円で幸せって買えるので、せどりで稼いだお金は再投資しようという話でした。

 

 

 

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